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Archive for the ‘「たま」の話’ Category

「石川浩司スタンプ」作りました。

In 「たま」の話, LINEスタンプ on 9月 18, 2015 at 5:32 am

石川浩司スタンプ

こちらから買えます!→https://store.line.me/stickershop/product/1185198/ja

まさか、普段こうして描いているLINEスタンプと、僕が「たま」が好きである事がこんな形で繋がる日が来るとは!
とにかく、好きなミュージシャンの方のスタンプを作ることができて非常に嬉しい!
たくさん売れると良いなあ・・・

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「たま」と柳原幼一郎と柳原陽一郎の距離

In 「たま」の話, 音楽の話, 好きな音楽の話 on 8月 9, 2012 at 12:37 pm

今回のやなちゃんのライブはすごく良かったぞ

2012年8月5日、僕にとって2回目となる柳原陽一郎氏のライブに行ってきた。
その日は50歳の誕生日ということもあってか彼の今までの音楽活動を振り返るようなライブで、初めてライブハウスで演奏したという「牛小屋」から始まって「たま」時代の曲、そしてソロになってから現在に至るまでのターニングポイントとなったような曲を年代順に演奏していくというとても感慨深い内容だった。

僕は彼が居た「たま」というバンドのファンだ。そして彼が「たま」を脱退したこと、「たま」時代の「柳原幼一郎」とソロのミュージシャンとしての「柳原陽一郎」に結構ギャップがある事をちょっぴり残念に思った人間のひとりである。

だけど同時に、今の彼の歌を聴けば聴くほどそれは必然だったんだという気持ちが強くなるし、ソロのミュージシャンとしての「柳原陽一郎」の凄さを感じている。

というような話は前回ライブに行った時にもブログに書いたのだけれど、今回は2回目という事でさらに掘り下げた、妄想を含む考察。「たま」ファンであり現在の「柳原陽一郎」にも肯定的な立場から、どうして「柳原幼一郎」と「柳原陽一郎」の間にはギャップがあるのか?脱退は必然だったのか?という部分に関して、思った事を書いていきたい。
 

たま」らしさとは

今回のライブで「たま」時代の曲とソロの曲を連続して聴いて思ったのは、「たま」時代の彼の曲にある「たま」らしさとでも呼ぶべきものが、ソロになるとはっきりと消滅するということ。さらに言えば「たま」時代の曲でさえ、 続きを読む »

柳原陽一郎とMaybe I’m Amazed

In 「たま」の話, 音楽の話 on 12月 24, 2011 at 3:49 pm
たま

デビュー当時の「たま」。

「さよなら人類」の人。

僕は実は「たま」のファンである。「たま」にはもともと4人のメンバーがいたんだけど今は解散してしまって、でも、それぞれがみなミュージシャンとして今も活動している。

それで先日、その元「たま」の一人、一番のヒット曲である「さよなら人類」を作詞・作曲し歌っていた柳原陽一郎氏のライブをはじめて観てきた。

すごく良かった。

僕は、メンバーの中で一番最初に「たま」を脱退してしまった柳原氏に対して「どうして!」というある種の憤りのような感情をずっと持っていた(それはもちろん彼の居た「たま」がとてもすばらしいバンドであったからだ)。
だけど今回でそれは完全に払拭された。彼の脱退は必然だったと、今なら確信を持って言える。

「彼はインチキ臭いところが魅力だったんだけど、真っ当なことをやりたくなったんだろうね」というような事を「たまの映画」の中で元「たま」のギタリストである知久氏が言っていた(はず)。
その言葉通り「たま」とは全く切り離して一人のミュージシャンとして全く素晴らしいパフォーマンスで、ライブでは「さよなら人類」をはじめとした「たま」時代の曲はあまり歌わなかったけれど、例えば「たま」の曲が好きで「たま」の柳原幼一郎を観に来たとしても全く満足できる内容で 続きを読む »